 フージャースでは、柱・梁・主要な壁・基礎などの構造躯体について、次の耐震性能を確保しています。
1)構造躯体の倒壊防止 関東大震災級の揺れ〔震度6〜7の揺れ〕に対して、倒壊、崩壊等をしない強さ、すなわち人命が損なわれるような倒れ方をしない強度を備えるよう設計しています。「住宅性能表示制度」の「等級1」に該当します。
2)構造躯体の損傷防止 数十年に一度程度の頻度で発生する震度5強程度の揺れ(東京を想定の場合)に対して損傷しないこと。構造躯体に大規模な工事を伴う修復が必要となる著しい損傷を受ける心配がない建物強度を備えるよう設計しています。 |
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揺れにともなって玄関ドア部分が開かなくなることがあります。そこでフージャースでは、変形によるドアとの接触抵抗を軽減するタイプや、枠とドアの間に充分な隙間を確保したタイプの対震ドア枠を標準仕様としています。
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アーム間の幅を広げることにより、防犯性を確保しながら、万一の場合のドアの開放に配慮しています。
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